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日本にいても英語が話せるようになる方法。私の英語学習歴も紹介

英語を勉強しているのにいつまでたっても英語ができるようにならない。

やっぱり英語は海外に住まないとできるようにならないのでしょうか。

sesam
sesam
英語って本当にむずかしいよね。

わたしはドイツで働いていますが留学経験はなく日本で英語の勉強をしていました。

英語には子供の頃から触れる機会はありましたので、今回は日本にいても英語が話せるようになる方法をわたしの英語学習歴と一緒にご紹介しようと思います。

わたしの英語学習歴を紹介

小学生4年生の頃に英会話教室へ

英語に初めて触れたのは小学4年生のときに子供英会話教室に通わせてもらった時でした。

今は小学生でも英語教育は当たり前になっていますが、当時は学校で英語に触れる機会はなかったので、かなり新しいタイプの習い事だったと思います。

普段は日本人の先生ですが、年に一回外国人の先生とと話す機会もありました。

子供ながらに外国人と話すというのは緊張しましたね。

授業ではホワイトボードを使ってフルーツのが描かれたマグネットで単語をおぼえたり、みんなでゲームしたり、その頃は学んでるというよりも、遊んでいるといった感覚でしたが、英語を好きになるきっかけにはなったと思います。

子供英会話の教室は小学校4年生から大学1年の途中まで通いました。

 

大学・就職したときは全く勉強せず

大学ではなぜか超体育会系の部活に入ってしまい、練習とバイト以外に時間が作れなくなってしまいました。

英語は全く勉強しませんでした。

大学の授業も英語に関係するものは一科目だけで、それすらも関連する英語記事を一つピックアップして要約をみんなの前で発表するといった、読み書き中心の授業で、たいした役には立ちませんでした。

大学4年間と卒業した後の1~2年は英語から離れた生活を送っていました。

英語を再開したのは転職を考えたとき

英語を再開したのは、体調不良で退職を考えた時です。

このあたりから真剣に英語を使った仕事がしたいと思うようになりました。

そしてアルバイトで事務のお仕事をしながら再び英語を勉強し始めました。

 

このように書いていくと、小学生から英語を勉強していたなら話せるようになって当然と思われるかもしれませんが、当時はお友達が通ってるので遊びの延長で通っていたこともあり英語が話せるという実感はありませんでした。

日本にいて英語を話せるようにするためには、自主的に英語に触れる環境を作るのがおすすめです。

日本にいても英語が話せるようになる方法

まずは日本人の先生と英語で話してみる

真剣に英語を話せるようになりたいと思ってからは、以前お世話になっていた日本人の先生に個人的にレッスンをお願いし、英字新聞を読んで感想を書いたり、その文章を先生に添削してもらてフィードバックを受けるといった勉強をつづけました。

それ以外にも、先生がおすすめしていたのはシャドーイング

テレビから流れてくる英語のニュースをとにかくシャドーイングしなさい。

完全に言葉を拾えなくてもいいから集中して会話の流れをつかみ、ついていくことを指導されました。

やってみた方はわかると思うんですが、シャドーイングはとても疲れます。ネイティブのスピードで1分のニュースシャドーイングするだけで、へとへとでした。

1週間に1回英文添削とシャドーイングのレッスンを受けていました。

 

外国人の先生とも話してみる

外国人との格安のマンツーマンレッスンを受けるのもおすすめです。

今はオンラインでも格安のマンツーマンレッスンを受けられるので、それでも良いと思いますが、1週間に1回くらい実際にカフェなどであって対面で話すのもいいですよ。

いろいろな経歴や国籍の人と英語で話すことができるので、日本で英語を話す環境としては一番手軽にできる勉強法だと思います。

わたしはカフェでドイツ人の先生とドイツ語と英語を教えてもらっていました。

英語の教材はディズニーの絵本を使っていました。

内容は簡単でしたが、特に発音の練習を重点的にお願いしていました。

フリートークと絵本読んで正確に発音するという練習を半年ほど続けていました。

 

アウトプットの場として英語を話す機会をつくる

外国人の先生とマンツーマンレッスンを受けるだけではアウトプットの機会が足りません。

これと平行して大勢の人と英語を話すアウトプットの機会も積極的に増やしました。

わたしが言っていたのは英会話クラブというグループで東京がメインですが全国で開催されています。

英語を話したい日本人が集まって自己紹介したり、テーマについてディスカッションしたりします。

初級、中級、上級とテーブルが分かれてるので自分のレベルに合わせて会話できます。

私は中級の席によく座っていました。

上級も行ったことありますが、ご年配の方が多く自分の海外勤務経験の自慢話や経済の難しい話をされたりと、あまり面白くなかったです。

 

中級で知り合った人のなかには、同じ事を考えてる人も多くかなり英語を話せるのに中級にとどまってました。

年代が近い人も多くて旅行の話や英語をどうやって勉強してるかなど情報交換もできます。

このときに友達になった子もいて、今も連絡をとりあっています。

 

日本にいても英語が話せるようになる方法。まとめ

外国ではTOEIC の点数というものは全く気にされません。

それよりも面接での会話のキャッチボールができるかの方が重要視されます。

私は留学経験もありませんし英語を学問として学んだこともありません。

ですが、日本にいても英語が話せるようになりますし、問題集を使った勉強だけが英語学習ではないということはわかります。

日本にいても英語が話せるようになるおすすめの方法をまとめると以下のようになります。

 

  1. まずは日本人の先生と英語で話してみる
  2. 外国人の先生とも話してみる
  3. アウトプットの場として英語を話す機会をつくる

①はとにかく英語を話す機会を増やすのが大切なので、日本人の先生とマンツーマンレッスンをするのがいいと思います。日本人同士なのでわからないことが日本語で聞くことができるのがメリットです。

②は外国人とも英語を話すことで様々な国の人と英語で話す機会を作ることを目的としています。

実際に面と向かって話すことでより程よい緊張感の中で英語を勉強することができます。

③①と②は英語の先生とマンツーマンレッスンのレッスンですが、複数の人と話すことも良い練習になります。

英語の先生との会話は文法にも気を使って話す必要がありますが、英会話クラブのような英語を好きな人たちと楽しく話すとモチベーションが上がります。なによりとても楽しいです!

①~③を繰り返すとことで日本にいても英語を話す機会が格段に増えます

わたしはskypeで海外の友達と英語で話したりしていたので、日本にいてもかなり英語を話す機会を意識的に作っていました。

 

好きなジャンルの文章を読む

今まではとにかく日本にいながらも英語を話すことにフォーカスしてきましたが、好きなジャンルの本を読むことで語彙を増やすのもお勧めです。

わたしはハリーポッターの翻訳版が待ちきれず、発売と同時にがんばって原書で読みました。

かなり分厚いですが、とにかく結末が知りたかったので夢中で読みましたね。

英語で一冊の本を読むと達成感がありますし、何よりも英語で読めたという自信にもつながります。

好きなジャンルの本だったらなんでもよいと思うので、ぜひ試してみてください。

 

私は問題集や教科書を使った英語の勉強は苦手でのらりくらりと勉強してきましたが、自分が楽しいと思うことをすることで英語を伸ばしていきました。

でも日本にいても英語を学ぶ機会も話す機会もたくさんあります

 

いろいろな勉強方法があると思いますが、日本にいると英語を話すという部分が抜けてしまい教科書や問題集を使った英語の勉強ばかりになってしまうことがあります。

TOEICや翻訳の試験を受けたいのであればそのような勉強は大切ですが、とにかく話せるようになりたいのであれば、英語を話す機会を増やすことが重要です。

自分が楽しいと思うことで英語を伸ばしていきましょう。

 

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